アトピー性皮膚炎 遺伝

アトピー性皮膚炎は子供に遺伝しません。

大切なのは、妊娠中と生まれた後。

妊娠中にお母さんが、例えば小麦を食べれば、
小麦の成分は母の身体から赤ちゃんへと流れて、
生まれた後も小麦をアレルギー物質と認識することはなくなります。

生まれた後の場合は、母乳を経由して小麦の成分が赤ちゃんの体内に入れば、
小麦をアレルギー物質と認識することはなくなります。


してはいけないこと。

妊娠中にアレルゲンとなる食品を摂取しないようにすると、
生まれてくる子供は摂取しなかった食品のアレルギーになっている可能性があります。

生まれた子供の身体に傷があり、
傷にアレルゲンが触れてしまうと、そのアレルギーが発症する可能性があります。

保湿のためにココナッツオイルを赤ちゃんに塗っていたら、
ココナッツアレルギーになってしまったケースがあります。

赤ちゃんの肌は乾燥しがちなので、
細かい傷を作らないためにも保湿は大切ですが、
アレルゲンを含む保湿剤は使うべきではありません。


おすすめの保湿剤は天然のホホバオイルです。

ホホバオイルは皮脂と極めて近い成分で、
アレルギーも起こしません。

私はこちらを使っています。
小さい容器に移し替えて使用しています。
肌に合わないときは使用をお控え下さい(一応)
↓↓↓↓




それともう一つ、
0歳から1歳半までの間に、
動物のフンに含まれるエンドトキシンを多く吸い込めば、
アレルギーを引き起こさない身体になるといわれています。

実際、動物と主に暮らす遊牧民は、アレルギー患者が1%未満です。

エンドトキシンは空気中を舞うので、
わざわざ動物のフンの近くによって嗅がせる必要はありませんw
牛小屋や馬小屋の中ならば、エンドトキシンは大量に舞っています。
他にも、養鶏場や動物園ならば、エンドトキシンはあると思われます。

自宅のペット。
どうでしょうか。飼わない家庭よりはエンドトキシンはあると思われますが。

暇があれが赤ちゃんを連れて動物園や牧場、乗馬場などに連れて行ってあげてください。

あと、すでに1歳半を超えてしまった場合でも、あきらめないでください。
3歳までなら効果があるかもしれないという、報告もあります。


まとめると、
アレルゲンは母体軽油や口から取り込むことで防ぐことができ、
身体の傷から摂取してしまうとアレルギーになってしまいます。

空気中を舞うエンドトキシンを大量に吸えば、
アレルギーを引き起こさない身体になります。

アトピーなどの、アレルギー症状は悲しい病気、
愛するお子さんが引き起こさないように、お願いします。

防げるのは親だけです。

子は国の宝。どうか、私みたいに苦しむ人を増やさないで。

お願いします。



この記事へのコメント